マンガでわかるお盆|第10話|送り火で終わるお盆

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お盆の最終日、一緒に過ごしたご先祖様があの世に戻っていくのをお見送りするために「送り火」を焚きます。

送り火は門前や庭先で苧殻(おがら)を燃やして火を焚きます。詳しく知りたい方はコラム迎え火と送り火のやり方をタイミングの分かりやすい説明をお読みください。

京都で行われる五山の送り火のように伝統行事になっているものもあり、灯籠流しや精霊(しょうりょう)流しなど地域によって様々です。

 

灯籠流しでは、ご先祖様が灯籠に乗って川を下り、海の向こうにあるあの世へ帰っていくといわれています。

ゆらめく炎は美しく、幻想的な光景にお盆の終わりを感じて、どこか寂しいものです。

また来年、ご先祖様に帰ってきていただくために、「ありがとう」の想いを込めてお見送りしましょう。

 

ギャラリーメモリアお盆特集のコミックは、今回で最終回となりました。

お盆を少しでも身近に感じて、家族の皆様で過ごすきっかけになればとても嬉しく思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

第1話「お盆ってなぁに」

第2話「お盆の時期は?」

第3話「お盆の流れは?」

第4話「お仏壇をお掃除しよう」

第5話「精霊馬を作ろう」

第6話「盆提灯は何のためにあるの?」

第7話「どうしてホオズキを飾るの?」

第8話「夏祭りにきたよ」

第9話「じぃとの想い出」

 
お盆のこと
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このコラムについては
八木研の広報企画室勤務。働くママ目線で、お客様の役立つ情報を発信していきたいです。