位牌の処分ってどうするの?

購入事例・よくあるご相談
「古くなったお位牌は、どうやって処分すればいいの?」「お位牌がたくさんあるので減らせないかしら」という相談を承ることがあります。なかには位牌の数が多すぎて仏壇に納まりきらず、古いものは棚に仕舞い込んでいるという方もいらっしゃいました。

位牌とは何か、どうやって処分するのか、タイミングなど知っておきたい位牌について説明いたします。
そもそも位牌とは何かご存知でしょうか。仏教では、亡くなられた故人の魂はあの世となる彼岸へ渡るとされています。そしてお正月やお盆、命日になると、あの世(彼岸)からこの世(此岸)に魂が帰ってきて、家族とひと時を過ごして再びあの世(彼岸)に戻ります。位牌は故人の魂がこの世(此岸)にいるときに宿る場所であり、分かりやすく言えば別荘のようなものです。
位牌を勝手に処分してしまうと、故人の魂は宿る場所を失ってしまいます。誰でも馴染んだ場所をいきなり壊されたら驚きますよね。だから位牌を処分する前に、魂抜き(お性根抜き、閉眼供養など)という法要を行って、ふつうのモノにします。「魂抜き」なんて、非科学的だと思われるかも知れません。でも、長年ずっと家族を見守っていただいたのですから、「今までありがとうございました」と感謝をもって供養をすると、気持ちがすっきりすることでしょう。
古い位牌を処分するタイミングは、三十三回忌や五十回忌を区切りにすることが多いです。年忌法要の弔い上げとなり、魂抜きの法要をあわせて行うことで費用が抑えられます。

また、仏壇を新しくするのをきっかけにして、モダンな位牌に作り替えたり、お一人ずつの位牌をご夫婦連名の位牌にしたり、複数の位牌を回出し位牌(くりだし)にまとめることもあります。古い位牌は、お寺様がお焚き上げされるか、位牌の作り替えを承った仏壇店で引き取りをいたします。

詳しくは、お近くのギャラリーメモリアまたはフリーダイヤル(0120-596-910)にお問い合わせください。相談は無料ですので、いつでもお気軽にどうぞ。

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八木研の広報企画室勤務。働くママ目線で、お客様の役立つ情報を発信していきたいです。