仏壇の置き場所をリビングにする理由

住まいにあうモダンな仏壇・仏具
20年前まで仏壇の置き場所は和室が主流でしたが、今は家を新築する際に和室を作らない方もいらっしゃいます。また、マンションやアパートの和室がフローリングの洋室にリノベーションされることも多く、「仏壇の置き場所がない」というお客様の声を耳にします。昔の日本家屋は仏壇を安置するための仏間があり、新しく家を建てた時は仏壇の設置を一番先にするほど大切な存在でした。仏壇を置く方角に決まりはないのですが、南向きや東向きが良いとする説に沿って家の設計をすることもあったそうです。

仏壇の置き場所はリビングが半数近く

ギャラリーメモリアの直営店で現代仏壇を購入されたお客様に「仏壇をどの部屋に置いていますか?」と伺いました。一番多かったのはリビング47%で、次に和室28%で、洋間18%、仏間4%、寝室2%、その他2%となりました。モダンなデザインの現代仏壇は、お部屋と違和感がなく調和するので、半数近くの方がリビングに置いていらっしゃいます。また、「置く場所がないから」という消極的な思いではなく、和室があってもリビングを仏壇の置き場所に選ばれる理由がありました。

仏壇をリビングに置く理由① 家族が集まるから

仏壇をリビングを置いた理由をお客様に伺うと、普段は使っていない和室より家族が集まるリビングのほうが寂しくないからというご意見が多くありました。「賑やかなのが好きな人だった」「いつも目に入るので安心する」など、故人とのつながりを大切にされているのを感じました。また、和室の畏まった雰囲気に比べてリビングは日常空間なので、小さなお子様は怖いと思うことなく自然にお線香を上げたり手を合わせたりされるそうです。

仏壇をリビングに置く理由② お世話がしやすいから

毎日ご飯やお水をお供えしたりお花を飾ったりするには、仏壇とキッチンとの距離は近いほうが便利です。三階建て住宅を新築されたお客様は、2階のキッチンから1階の和室にある仏壇まで階段を昇り降りするのが大変なため、家を新しくするタイミングで現代仏壇に買い替えてリビングに設置されました。効率の良い家事動線のなかに仏壇のお世話が入って、とても楽になったそうです。
リビングと言っても、北欧をイメージしたナチュラル系やモノトーンで揃えたスタイリッシュ系などお住まいによって千差万別。現代仏壇は多様化するご要望に豊富なバリエーションでお応えします。仏壇の置き場所をお悩みなら、リビングを撮影してお近くのギャラリーメモリアへお越しください。お部屋にあう仏壇のコーディネートをご提案いたします。

リビング以外の置き場所を知りたい方はコチラ「仏壇の置き場所を知る」へ

仏壇を選ぶ前の注意点を知りたい方はコチラ「モダンな仏壇の失敗しない選び方」へ

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八木研の広報企画室勤務。働くママ目線で、お客様の役立つ情報を発信していきたいです。