ペットの仏壇や位牌はどうする?

購入事例・よくあるご相談
ペットの仏壇や位牌をお探しになるお客様が多くなりました。一般社団法人ペットフード協会による「平成30年(2018年)全国犬猫飼育実態調査」の結果によると、20~79歳を対象としたアンケートで、2014~2018年の5年間に飼育したペットの数は、ワンちゃんが890万3000頭、ネコちゃんが964万9000頭。ネコちゃんの飼育数がワンちゃんを上回るそうです。また、ワンちゃんの平均寿命は14.29歳でネコちゃんは15.32歳となり、多くの時間を共に過ごせるようになりました。天国に見送ったとき、家族と同じように仏壇や位牌を用意したいと思うのは不思議なことではありません。

ペットの埋葬

ペットとの別れは避けようのない事と分かっていても、喪失感のあまり何も気力が湧かなくなるかも知れません。悲しくてもきちんとお別れできるように、やるべきことをまとめました。

●ペットが亡くなったらする3つのこと

  1. 身体をきれいに拭いて清める。

  2. 段ボール(棺)にタオルやマットを敷いて寝かせる。

  3. 首やお腹あたりを保冷材で冷やす。


夏場はクーラーをかけて室内を涼しく保ち、声を掛けて撫でたりお花を供えたり、最後のお別れをします。自宅が私有地なら、想い出の詰まった庭にペットを埋葬しても問題ありません。日当たりの良い場所で、雨で土が流れたり動物に荒らされたりしないように、1mほどの深い穴を掘って段ボール(棺)ごと埋葬します。埋葬したところは30㎝ほど土を盛って、大きめの石などの墓標を置きます。庭がない、また庭があっても隣の住居と接している場合は、火葬を依頼しましょう。ペット霊園やペット火葬業者など、ペット専門の施設で火葬することが出来ます。個別の火葬、他のお友達との合同葬、埋葬、納骨の方法によって金額が変わるので、必ず複数の業者を調べて、納得のいく方法を選びましょう。

ペットの仏壇

「畜生道」という仏教用語をご存知でしょうか。生前に悪行をしたむくいで死後に落ちる世界の一つであり、人間以外の動物となって様々な苦しみを受けると言われています。仏教は人と動物をはっきりと区別しており、たとえペットでも仏壇やお墓を一緒にするのはタブーでした。最近では「故人の大切なペットなら一緒にしてあげましょう」と仰るお寺さんや霊園があり、考え方が変わってきているようです。

その一方でペットのための仏壇もあります。コッコリーノは、ワンちゃんとネコちゃんの形をモチーフにしたかわいい骨壺が、それぞれ2種類の形で5色ずつあり、4色の首輪と2パターンのフォトフレームから160通りの組み合わせを自由に選んで、ペットの面影を偲べます。思わず頭をなでたくなる愛らしいフォルムは、イタリアの工房で丁寧に制作されたもの。中に遺骨を入れてステージに飾れば、おしゃれな仏壇としてリビングに調和します。

ペットの位牌

セットの首輪は、オプションで名前と年齢、没年月日を彫ることが出来ます。そもそも位牌とは、亡くなった方の魂が宿る場所。名前を彫った首輪は、世界で一つだけのオンリーワンであり、ペットの位牌といえるのではないでしょうか。また、家族の一員として偲びたいという思いから、ガラス位牌ブレイズや3.5寸の位牌をペット用にされる方もいらっしゃいます。ペットの仏壇、位牌、骨壺の展示やご相談を承っております。お近くのギャラリーメモリアにお問い合わせください

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八木研の広報企画室勤務。働くママ目線で、お客様の役立つ情報を発信していきたいです。