ミニ仏壇のおすすめランキング6選!リビングに合うおしゃれな人気商品

現代仏壇は、リビングやダイニングに置いても違和感のないモダンな仏壇です。種類が豊富で国産品も数多くあり、お部屋の雰囲気やイメージに合わせて自由に選ぶことが出来ます。最近は、価格もお手頃なミニ仏壇が人気。とは言え、一度買ったらなかなか買い替えられないものなので、どうやって選べばいいの?置き場所に決まりがあるの?と悩む方は多いのではないでしょうか。仏壇選びのポイントとお役立ち情報、おすすめランキングの人気商品を紹介いたします。

ミニ仏壇とは何?

ミニ仏壇とは、小さい仏壇の総称であり、何センチからミニ仏壇というのか基準は特に決まっておりません。また、コンパクト仏壇や小型仏壇と呼ばれることもあります。現代仏壇では、床に直接置く仏壇を「台付きタイプ」、チェストやキャビネットなど家具の上に設置する仏壇を「上置きタイプ」としています。今回は、上置きタイプで高さ40cm以下のミニ仏壇からおすすめの人気商品をピックアップしました。

ミニ仏壇選びのポイント

ミニ仏壇のメリットは、何と言っても小さいことです。昔の日本家屋には仏壇を置くための仏間がありましたが、住居の洋風化やマンションなど共同住宅の普及で仏壇の置き場所がない住まいも多くなりました。ミニ仏壇ならちょっとしたスペースに置けて、引っ越しで移動する時も一人で持ち運ぶことが出来ます。小さくても仏様をお祀りしてご先祖様を供養する大切なものですので、まずは住まいの中で心を込めて手を合わせられる場所をいくつか候補にあげます。仏壇の置く方角に決まりはありません。気になる方はコラム「初心者もわかる!仏壇の最適な向き・置き場所・方角のポイント」を参考にしてください。家族の集まるリビングで見守られるようにしたい方や、ダイニングで食卓を一緒に囲むようにしたい方、寝室で静かに過ごしたい方など、お客様によって様々です。お参りするイメージを確認してから、置くスペースに適したサイズとお好みのデザインを選ぶと良いでしょう。

サイズで選ぶ!ミニ仏壇3選

ミニ仏壇を置くスペースを決めたら、ミリメートル単位までしっかり採寸します。チェストやサイドボードのように上が空いている場所の場合は幅と奥行だけで良いですが、シェルフや棚の中に置く場合は空間の高さも測りましょう。また、置き場所のスペースは仏壇本体だけでなく、扉を開閉するための可動領域も確保する必要があります。扉が両開き(観音開き)の場合は、仏壇の幅の1.5~2倍、跳ね上げ式の場合は仏壇の高さの1.5~2倍したスペースがないと、扉が開けにくくなります。もしも、扉の開けた角度が90度だけだと、内部が見えにくく窮屈に感じます。両開の扉は135~180度にゆったりと開けるのが理想的です。扉のないオープンタイプは本体のスペースだけで大丈夫です。

仏壇の扉の可動領域


すぐに使える仏具セット付き|グレイン 


グレインは、幅が20cm、奥行が20cmの四角柱型をした日本製のミニ仏壇です。1999年の発売以来、多くの方に選ばれ続けてきました。ウォールナット材の扉を開けると横に翼を広げた鳥のような優美なフォルムになり、扉の内側にあるガラス製の一輪挿しが光を受けてキラキラ輝きます。ガラス製の一輪挿しはおしゃれなひび模様が入っており、成型時の熱いガラスを冷たい水に一瞬入れて模様を作りました。お揃いの香呂と灰の代わりになるクリスタルビーズが無料で付いているので、購入してすぐにお線香をあげることができます。スリムデザインなので、仏像や掛軸を三尊並べる本格的なお祀りではなく、大切な方のお位牌や想い出の写真を飾る手元供養に最適です。ledがスポットライトのように明るく、メープルの背板があたたかい雰囲気を醸し出し、両サイドの花に囲まれて華やかにお祀りできると人気です。手元供養とは、無宗教の方や嫁ぎ先で両親に手を合わせる場所が欲しい方などが宗教の形式にとらわれず、ご自身の納得のいく形で故人を身近に感じながら偲び、祈りを捧げるスタイルです。遺骨や遺灰の一部を納めるミニ骨壺やアクセサリー、生前の名前を刻むお名前位牌、お供え用にちりめん細工のかわいいケーキなど色々な手元供養品があります。

幅33センチの隙間に置ける|花桜 


仏壇の置き場所がなくて困っている方におすすめなのがこちら。花桜は幅33cmありますが、跳ね上げ式の扉なので開けても横に場所を取らず、家具のちょっとしたスペースに置けます。真っ直ぐ通る竹の木目が美しく、点灯時に浮かび上がる可憐なさくらの花模様がオシャレ。和の素材を取り入れながら、モダンデザインに仕上げているので和室だけでなく、リビングや洋室にもしっくりと調和します。竹集成材とは竹の板を何枚も重ね合わせてもので、竹のしなやかな柔軟性と強靭さ、真っすぐな木目の美しさが特徴。国産の竹を使用して、伐採から粗削り、乾燥、張り合わせまで一貫生産しているので安心です。強化和紙は天然素材の和紙を両面からラミネート加工したものです。和紙の風合いをそのまま保持しながら、水拭きすることが出来る上に、耐久性と防炎性も優れており、光をやさしく透かします。内部のled照明で映し出されたかわいいさくらの花が、春の穏やかな光で周囲を包み込み、大切な人への想いへの想いを紡ぎます。

お部屋に馴染むシンプルなデザイン|ブリック


仏壇は箱型という既成概念にとらわれないオープンタイプのミニ仏壇。扉を開閉するためのスペースがいらないので、造り付けの飾り棚やシェルフにさり気なく置くことが出来るメモリアルステージです。ホワイトオーク材はウィスキーやワインの樽に使われるほど、硬くて耐久性に優れています。無垢を張り合せて集成材に成形し、乾燥や湿気による反りなどの影響を出にくくしました。普通の集成材は要らの表面が見えるように作られますが、あえて板の断面が見えるように集成しました。木の年輪が複雑な模様を描き、色の濃淡がヨーロッパのレンガ造りを思わせる温かみのある雰囲気を醸し出しています。縁周りは面取り加工を施して、無垢のブロックから削り出した時に現れる独特の模様を見せています。ご本尊のスペースをしっかり示すために、背板を高く設計しました。シンプルなので他のインテリアとの相性が良く、どのお部屋にも調和します。

デザインで選ぶ!ミニ仏壇3選

ミニ仏壇を置く部屋のインテリアはどんなカラーでしょうか。ミニ仏壇を同系色・類似色にすると統一感が生まれます。逆に反対色を取り入れるとインパクトのある象徴的なコーディネートになります。また、色味が異なっていても部屋全体のトーンに合わせると、雰囲気がまとまりやすくなります。トーンとは明度と彩度の組み合わせで表した色調のことです。例えばパステルカラーは別々の色でも、色の明るさと鮮やかさが同じなのでライトトーンという同一グループになります。デザインで選ぶ場合は色の組み合わせに気を付けましょう。

ミニ仏壇アトリア

材質バリエーションから選べる|キューボ


キューボはウォールナット、メープル、ブビンガ、ナラの4つの材質からお持ちの家具に合わせて材質を選ぶことが出来ます。ウォールナット材は温かみのある濃い茶色で高級家具に使用されています。しっとりとした艶があり、時間と共に味わいが深く増していきます。メープル材は明るいクリーム色で絹のような光沢があります。すべすべと肌触りが良く、フローリングなどに使われています。ブビンガ材はアフリカ産の紫檀系木材です。赤褐色の木目が美しく、非常に硬くて耐久性に優れているため和太鼓の胴に使われています。ナラ材はドングリの木として古くから親しまれている木材です。虎斑という虎の毛並みのような模様が現れることがあり、重厚感のある木目です。扉の表と裏にそれぞれ49ピースの木材をおしゃれな市松模様に貼り合せました。扉を上に持ち上げて、そのままクルリと跳ね上げて270度回して天面に重ねるので、開いたときに場所を取りません。キューブ型なのはモダンなデザイン性だけでなく、スペースを最大限に有効活用しており、三尊仏掛軸を収めることも出来るので、宗派に沿って本格的にお祀りしたい方にもおすすめです。

ミニ仏壇キューボ

ツートンカラーがおしゃれ|アトリア


アトリアは、ナチュラルなナラ材と白色のツートンと、シックなウォールナット材と黒色を組み合わせた2種類から選べます。一般的にツートンは個性的なデザインですが、アトリアの扉は天面から正面の下まで続いているので、閉じていると木目の面積が広くて落ち着いた印象です。シンプルな扉は、横にスライドさせながらクルリと回転して開き、側面にぴたりと収まる不思議な動きをします。開いた扉は場所を取らず、まるで額縁のように本体を縁取って重厚感がぐっと増します。本体の半分がオープンスペースとなるので、led照明がなくても明るくて開放的。内部を輝く金色にして、大切なものをお祀りする特別な空間を演出しました。ミニ仏壇にはめずらしく小さな引き出しが付いており、想い出の写真や数珠など収納出来ます。

デザイン性と機能性を併せ持つ|フォーリーフ


四つ葉のクローバーをイメージした扉がおしゃれなミニ仏壇。ホワイトオーク材とウォールナット材の2種類から選べます。扉のクローバーは、葉のパーツを一枚ずつ無垢から削り出して滑らかな曲面を作り、すっきりと通った柾目の突板を貼って、手仕事で磨いて仕上げています。それを木目の方向を変えて組合せて、四つ葉のクローバーにしました。扉を開けると開放的な空間が広がり、小さくても窮屈に感じません。須弥壇の最下段はスライド式なので、仏具をのせたまま手前に引き出せます。お参りで仏具を動かす手間が省けて使い勝手が抜群なうえ、忙しい朝は時短にもなります。本体の下に空間を設けることで少し浮いているように見える軽快な印象にしました。四つ葉のクローバーは、葉の一つ一つに希望・誠実・愛情・幸運の意味が込められていて幸運のシンボルと言われています。内部の背板にもさり気なくあしらい、気持ちが和むデザインにしました。

まとめ

ここまでミニ仏壇の選び方とおすすめ商品をご紹介しました。仏壇は頻繁に買い換えられるものではないため、色々と迷ったり悩んだりすると思います。現代仏壇の専門店ギャラリーメモリアで実物をご覧いただき、試してみると良いでしょう。仏壇やインテリアはもちろん、仏事の専門知識も豊富な店舗スタッフが仏壇選びのサポートをいたします。自宅から店舗スタッフに無料で話せるオンライン相談も承っております。お気軽にご活用ください。



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